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| 履歴書って、ホント、書き方に困りますよね。
就職活動の結果が不安で不安で夜も眠れないなんてこと、ありませんか? このサイト、「Resume Navi」では、このような皆さんの不安、ストレス、困惑、苛立ち、疑問を解消すべく、 見落としたら致命的な履歴書の秘訣が書いてあります。
「すいません、隣の席空いてますか?」 「ええ、空いてますよ。」 都内某所、とある企業の就職説明会。 かろうじて空いていた私のとなりの席に腰掛けたA君。 急いできたのだろうか、やや息があがっている。 私 「受付の女の人、かわいいよね。」 A 「えっ・・・?・・・はははっ。。(笑)」 いらぬことをついつい口に出してしまうのが私の悪い癖だとよく言われるが、 A 「きっと社員ですよね。」 私 「うん。ここ、内定できるといいよね。」 どうしてだろう? A君から、突如、ため息が漏れた。
その後、会話が2,3秒途切れたかと思うと、会場の静まりとともに説明会が開始された。 会社説明会の内容はよく覚えていないが、終始うつむき加減のA君のことが気になっていた。 説明会が終了すると、私は、思い切ってA君を飲みに誘った。 私 「どこか内定出てるの?」 A 「いや。まだ・・・」 私はそのときすでに3社から内々定をもらっていたが、 そして、次のA君の言葉に愕然とした。
A 「17社に履歴書送ったけど、まだ1つも面接には・・・・」 私 「・・・・」 思わず、カフェラテのフォームミルクを鼻から出しそうになったのを、グッとこらえた。 私 「ふ〜ん・・・」 というのも、私は、3社にしか履歴書を送ってない。 たしかに何十社も受ける人もいるとは聞いたことがあるが、うそだと思っていた。 何を思ったのだろう? 私は、興味本位で、A君の履歴書を添削してみたいと思ったので、 A君は一瞬、「なんだコイツ?」みたいな顔をしたが、
やばかった。思わず、口に出しそうになった。 よく言われることだが、履歴書では志望動機と自己PRがとても重要なのだ。 A君もそれなりには努力して書いたのだろうが、 これでは、採用担当者には、ちっとも、伝わらない。 別れ際に、携帯の番号とメアドを交換し、
さて。 翌日の4時ころ、A君にメールした。 志望動機と自己PRはまったく白紙から書かないといけなかった。 特 にとりえがないA君(ごめんよ、A君)をアピールすることは難しかったが、 それからたぶん1週間後。
こいつ、イカレタのかと思った。 A君がメールしてきた。 私が書いてあげた履歴書をこの前の説明会の会社に出したら、 ああ、よかった。 (後日談): 面接もOKだったみたい。
どんな志望動機と自己PRを書いてあげたの?って声が聞こえそうなので、 ・ ・ ・ ・ ・
笑ってしまうくらい分かりやすいです。 |