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  履歴書って、ホント、書き方に困りますよね。

就職活動の結果が不安で不安で夜も眠れないなんてこと、ありませんか?

このサイト、「Resume Navi」では、このような皆さんの不安、ストレス、困惑、苛立ち、疑問を解消すべく、
履歴書に特化したスーパーコンテンツを目指していきます。


見落としたら致命的な履歴書の秘訣が書いてあります。

 

就職説明会での会話

「すいません、隣の席空いてますか?」

「ええ、空いてますよ。」

都内某所、とある企業の就職説明会。

かろうじて空いていた私のとなりの席に腰掛けたA君。
紺色のストライプのスーツに身を包み、散髪したてのようなさっぱりした短髪のすがすがしい青年だ。

急いできたのだろうか、やや息があがっている。
額には若干、汗が光っている。

私 「受付の女の人、かわいいよね。」

A 「えっ・・・?・・・はははっ。。(笑)」

いらぬことをついつい口に出してしまうのが私の悪い癖だとよく言われるが、
このときは、会話の切り出しとしてうまくいったようだった(笑)
緊張の面持ちのA君の表情が一瞬で和んだのがはっきりと見てとれた。

A 「きっと社員ですよね。」

私 「うん。ここ、内定できるといいよね。」

どうしてだろう?

A君から、突如、ため息が漏れた。

内定?

その後、会話が2,3秒途切れたかと思うと、会場の静まりとともに説明会が開始された。

会社説明会の内容はよく覚えていないが、終始うつむき加減のA君のことが気になっていた。

説明会が終了すると、私は、思い切ってA君を飲みに誘った。
といっても、駅前のスタバでカフェラテを飲みに行っただけだ。

私 「どこか内定出てるの?」

A 「いや。まだ・・・」

私はそのときすでに3社から内々定をもらっていたが、
そのことは話さなかった。

そして、次のA君の言葉に愕然とした。

履歴書送ったけど、まだ1つも面接には

 

A 「17社に履歴書送ったけど、まだ1つも面接には・・・・」

私 「・・・・」

思わず、カフェラテのフォームミルクを鼻から出しそうになったのを、グッとこらえた。

私 「ふ〜ん・・・」

というのも、私は、3社にしか履歴書を送ってない。
それで、3社とも、面接を受け、内々定をもらっている。

たしかに何十社も受ける人もいるとは聞いたことがあるが、うそだと思っていた。
本当にそういう人に出会うとは思ってもいなかったのだ。

何を思ったのだろう?

私は、興味本位で、A君の履歴書を添削してみたいと思ったので、
そのことをA君に伝えた。

A君は一瞬、「なんだコイツ?」みたいな顔をしたが、
案外、 あっさりと新品だが安物のリクルートカバンから、
彼の履歴書のコピーをとり出して私に見せてくれた。

履歴書のコピー

やばかった。思わず、口に出しそうになった。

よく言われることだが、履歴書では志望動機自己PRがとても重要なのだ。

A君もそれなりには努力して書いたのだろうが、
ごめんよ、A君。

これでは、採用担当者には、ちっとも、伝わらない。

別れ際に、携帯の番号とメアドを交換し、
後日、履歴書を添削してA君に送り返すことにした。

志望動機と自己PR

さて。

翌日の4時ころ、A君にメールした。

志望動機自己PRはまったく白紙から書かないといけなかった。

特 にとりえがないA君(ごめんよ、A君)をアピールすることは難しかったが、
ある鉄則にのっとって書いたら、案外上手く書けたのに自分でも驚いた。

それからたぶん1週間後。

A君がメール

こいつ、イカレタのかと思った。

A君がメールしてきた。
えらい喜んでいる。

私が書いてあげた履歴書をこの前の説明会の会社に出したら、
即、面接の電話があったようだ。

ああ、よかった。
こころから、そう思った。

(後日談): 面接もOKだったみたい。

 

どんな志望動機自己PRを書いてあげたの?って声が聞こえそうなので、
そっと教えちゃいます。

ここに書いてあることを実行しただけです。

履歴書の志望動機&自己PR

 

笑ってしまうくらい分かりやすいです。